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自動車保険の仕組み①

2016.05.05.16:10



それでは、ここから自動車保険の仕組みについて簡単に説明していきます。

自動車保険を節約するためには必要な知識です。

1.車両保険

偶然な事故によって保険をかけてる自動車が被った車自体を補償する保険です。

 ①種類

大きく分けて2種類あります。

一般とエコノミー(車対車)

何が違うかというと、エコノミーは事故の相手が車でないとダメなんです。

それも、相手の車がナンバー等で特定出来ないとダメです。

それに対して一般は、自分だけの単独事故や当て逃げされた場合にも

補償されますので、免許の取立ての人や運転に自身のない人には一般が

無難だと思います。


 ②保険金額

「車価表」というものがあり、初度登録年月(車検証記載)と車の型式

でもってほとんど決まってしまいます。


 ③免責金額

免責金額とは、自己負担金額のことです。

0-10とかあるのは、保険期間中における1回目の事故は自己負担は0

2回目以降の事故は自己負担10万円ということです。

これも、免許の取立ての人や運転に自身のない人には最低でも0-10は

つけたいところです。


⑤保険料

自動車保険の中でも一番高い補償です。

車両保険を付けるのと付けないのでは、保険料が何倍も違うケースも

珍しくありません。    

それゆえ、一般条件でなくエコノミー条件にしたり、免責金額を

増やしたりして、保険料の節約を図ったいます。


因みに、通販の新聞広告と宣伝されているのは、エコノミー条件で

免責金額5-10が多かったです。




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プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

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