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自動車事故の事例①

2016.11.10.11:24



友人からこんな事故の事例を聞きました。

運転者は友人、助手席に奥さん。

友人の車が片側2車線の左側を走行中
(渋滞中のため減速運転)右から横断歩道
も無いところ横断してきた歩行者と接触した。

車が渋滞していて、友人の車の右にも
車がいたため歩行者を確認することが
出来なかった。

接触した時、歩行者に怪我がないか
確認したところ、大丈夫だと言われ
普通に犬の散歩を続けていたので
警察にも届けず走り去った。
但し、念のため歩行者に友人の連絡先
を伝えた。



2日後、歩行者から怪我があったので
警察に届けたと連絡があった。

友人は早速、代理店にその旨を連絡。

代理店より保険会社に連絡が行き
保険会社の事故担当者が動いた。
①全治2週間の警察用診断書が
 提出された
②左肩と車が接触
③頸部捻挫(むち打ち症)と診断
④アルバイトは本日休んだ

この事故は現在保険会社の担当者が
示談の交渉に当たっている。

友人には今後、自賠責・任意保険での
支払、等級ダウンによる次年度保険料
のアップが最悪予想される。

代理店に言わせると、このようなケース
はよくあることで、歩行者は家に帰った
後、誰かに知恵を付けられ、警察に届けた。

歩行者は働かずにして、治療費、通院交通費
休業補償を手にすることが出来る。

急いでいる気持ちはわかりますが
相手がいる事故は必ず警察に届ける
ことをお勧めします。








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アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

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