スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実際の保険料比較

2016.12.15.10:58



車の買い替えを検討している私の同僚が、このブログに掲載されている

「自動車保険の見積もりサイト」にアクセスし、各保険会社から見積もりを受け取りました。

彼が買い替えを考えている車は中古のカローラアクシオです。

彼は今現在、デイーラーを介して大手の損保会社の自動車保険に加入しています。

車両入れ替えで今のまま保険を継続しようと思ったのですが

私のブログを知り、見積もりをとってみようと思ったらしいのです。

今度買う予定のカローラアクシオは75万円の中古車です。現在の彼の等級が16等級

免許の色がゴールドで、使用目的は日常・レジャーです。

車両入れ替え後の保険料は72,230円だそうです。

一括見積もりサイトで得た保険料:以下安い順に表示します。

44,880円

44,930円

46,500円

50,600円

51,610円

64,810円

保険会社は、アクサダイレクト、アメリカンホーム、SBI保険、大人の保険(セゾン)

ソニー損保、三井ダイレクト順番はアイウエオ順で保険料の安い順

ではありませんです。

前にも書きましたが、同じ通販でも価格差が生じています。

実際、自動車保険は車種や補償内容により保険会社で差があります。

ご自分で試されるのが賢明だと思われます。

同僚は今上記の見積もりを送ってくれた保険会社の「顧客満足度ランキング」

や口コミ評判等を参考にして決めたいと言っています。


スポンサーサイト

本当に自分に合った自動車保険の選び方⑧

2016.12.09.19:44




前回自動車保険の仕組みを詳しく解説しましたが

その他保険料に影響する項目として下記があります。

①使用目的

使用目的によりリスクが異なることから

使用実態に応じて以下の通り区分されている。

a.日常・レジャー使用

業務使用および通勤・通学使用のいずれにも該当しない場合

b.通勤・通学使用

業務使用に該当せず、年間を通して、平均月15日以上通勤

通学(最寄り駅等への送迎含む)に使用する場合

c.業務使用

年間を通して、平均月15日以上業務(仕事)に使用する場合


②運転者の年齢条件

同居の家族で運転する人の中で、一番若い人に合わせます。

年齢を問わず補償・21歳以上補償・26歳以上補償・30歳以上補償

35歳以上補償の5段階があります。

年齢制限が影響するのは、同居の家族であって、別居の未婚の子供は

年齢制限を受けません。


③運転者の限定

運転者を限定することにより、リスクを軽減し、保険料を割り引く制度です。

以下の2種類があります。

a.家族限定

b.本人・夫婦限定

保険料を節約したいのなら、是非考えたい項目です。





④等級別料率制度

前年の保険事故(保険使用)の有無によって、保険料が割引・割り増しとなる

制度です。

事故がない場合等級が1上がり、事故があった場合3下がるといった仕組み

になってます。

平成25年10月1日より、前年度事故の有った人と事故の無かった人では同じ

等級でも割引率が違います。事故の有った人の方が割引率は低くなります。

ちなみに、新規加入は6等級から始まります。

1等級から20等級まであって割引率・割増率は下記の通りです。

等級 無事故の割増引率 事故有の割増引率
20 -63% -44%
19 -59% -42%
18 -57% -40%
17 -55% -38%
16 -52% -36%
15 -50% -33%
14 -49% -31%
13 -48% -29%
12 -47% -27%
11 -46% -25%
10 -43% -23%
9 -41% -22%
8 -40% -21%
7 -28% -20%
6 -19%
5 -13%
4 -2%
3 12%
2 28%
1 64%


補償内容についての説明は以上です。

お分かりいただけましたか?

以上のことを参考にしていただき、節約を念頭置いて

皆様に合った合理的な保険設計をしていただきたいと思います。


本当に自分に合った自動車保険の選び方⑦

2016.12.08.16:34



それでは、ここから自動車保険の仕組みについて簡単に説明していきます。

自動車保険を節約するためには必要な知識です。

1.車両保険

偶然な事故によって保険をかけてる自動車が被った車自体を補償する保険です。

 ①種類

大きく分けて2種類あります。

一般とエコノミー(車対車)

何が違うかというと、エコノミーは事故の相手が車でないとダメなんです。

それも、相手の車がナンバー等で特定出来ないとダメです。

それに対して一般は、自分だけの単独事故や当て逃げされた場合にも

補償されますので、免許の取立ての人や運転に自身のない人には一般が

無難だと思います。


 ②保険金額

「車価表」というものがあり、初度登録年月(車検証記載)と車の型式

でもってほとんど決まってしまいます。


 ③免責金額

免責金額とは、自己負担金額のことです。

0-10とかあるのは、保険期間中における1回目の事故は自己負担は0

2回目以降の事故は自己負担10万円ということです。

これも、免許の取立ての人や運転に自身のない人には最低でも0-10は

つけたいところです。


⑤保険料

自動車保険の中でも一番高い補償です。

車両保険を付けるのと付けないのでは、保険料が何倍も違うケースも

珍しくありません。    

それゆえ、一般条件でなくエコノミー条件にしたり、免責金額を

増やしたりして、保険料の節約を図ったいます。


因みに、通販の新聞広告と宣伝されているのは、エコノミー条件で

免責金額5-10が多かったです。




2.対人賠償責任保険

保険をかけている自動車の事故で、他人を死傷させてしまった時に

賠償損害が補償される保険で自賠責保険で支払われる部分を超過

した部分に対して支払われます。

最近の高額な判決例(2億円以上)からもうかがえるように、

保険金額は無制限で設定するのが一般的なようです。


3.対物賠償責任保険

保険をかけている自動車の事故で、相手の自動車など他人のものを

壊してしまったときに賠償損害が補償される保険です。

対物事故でも高額な事例(2億円以上)が生じているので、

保険金額は無制限をおすすめします。

特約として、対物超過修理費用補償特約をつけることをおすすめします。

これは、事故の相手の車の修理費が時価額を超えてしまった場合、

その費用をあなたが支払ったときにその分が補償されます。

通販の新聞広告でも、対人・対物は無制限で保険料の計算がされています。


4.傷害保険(ご自身の保険)

人身傷害保険と搭乗者傷害保険の2種類があります。

①人身傷害保険

自動車事故で被保険者が被った傷害による損害が補償されます。

ここでいう被保険者とは、あなた自身と配偶者・同居の親族及び

その他の搭乗中の人を言います。

保険会社によっては、自動車事故ばかりでなく、

交通事故全般(歩行中の事故等)まで補償されますので、

その必要がない場合は、被保険自動車搭乗中のみにした方が、

保険料はお安くなります。

特に2台以上お車をお持ちの方は、1台目で交通事故全般が

補償されている場合、2台目からはその方が絶対お得です。

保険金額は治療費・休業損害・慰謝料が支払われます。

死亡時のことを考えれば、5千万円はつけたいところです。


②搭乗者傷害保険

運行中の被保険自動車に搭乗中のものが、自動車事故により、

死傷または後遺障害を被った場合に、

あらかじめ契約した金額が支払われます。

人身傷害保険がついている場合でも、その保険金と重ねて支払われます。

保険料の節約のことを考えれば人身障害保険一本でも充分かなと思われます。

大手の代理店型自動車保険では搭乗者傷害保険を余り勧めなくなりましたが

逆に通販は、搭乗者傷害保険をつけているるところが多いのは、面白い現象だと思います。



本当に自分に合った自動車保険の選び方⑥

2016.12.07.17:13


代理店の役割とは、代理店なんて必要ないと言われないよう
代理店の付加価値を高めるために、お客様ひとりひとり
のリスク分析を行い、自動車保険だけのお付き合いだけ
でなく、他の損保や生保に至るまで幅広くお付き合いい
ただけるよう、お客様をあらゆるリスクからお守りする
保険プランをご提案し、もし万が一の場合が生じた際にも
ご提案した保険に入っていて良かったと思っていただける
よう、お客様の安心・安全な生活を全力でサポートさせて
いただくことです。


以上が返ってきた代理店のこたえです。

そう言えば、確か我が家の火災保険もこの代理店にお願い
していました。

それに、ちょくちょく生命保険のご案内も送ってきてくれて
ました。

まあ、何かあった時に保険のプロがついてると思えば、確かに
心強くもある。

自動車保険料の差額14,400円がその分ですと言われて
納得できるかどうかは、やはり代理店個々の力の依存する
ところが大きいのではないでしょうか?

数日後、家内とも相談して次のように自動車保険の補償
内容を変更して、今まで通りの代理店と更新契約を結び
ました。

・運転者の範囲を「制限なし」から「本人・夫婦限定」に変更

・人身傷害保険金額を「無制限」から「5,000万円」に変更

・車両保険を「一般条件」から「エコノミー条件」に変更

その結果、保険料は当初の87,860円から51,440円に
下がり、何と36,620円安くなりました。

どうです?

皆さんも自動車保険の見直し、試してみませんか?

本当に自分に合った自動車保険の選び方⑤

2016.12.04.18:41



はじめて保険に入る場合、知識と経験、両方豊富な代理店を
保険のプロと信じ、自分に最適な保険プランを提供してくれて
いると思って、代理店と契約している人が多いと思います。

確かに、私が初めて自動車保険を契約した30年前には、今の
通販型自動車保険はなかった。

しかし、かんがえてみれば、インターネットをはじめ世の中の
環境は激変し、自動車保険を含め、全ての保険は自分がその気
になれば、手軽にインターネットでとことん調べることが出来ます。

この手間が面倒なので多くの人は代理店を通して自動車保険に
入っているのだろうか?



そうだ、代理店に直接訊いてみるんだった。

・私「通販って、どうなんだろう?安かろう、悪かろうでは話に
ならない。特に事故時の対応はどうなんだろう?」

・代理店「正直なところ、保険会社の事故担当者が無能な場合
のみ、対応に大きな差が出ます。何故なら代理店だったら
その無能な担当者を上手くリードし、お客様の満足が得られる
よう、その対応を導くことが出来ますが、通販だと、無能な担当者
の判断をお客様が納得出来なくても飲まざるを得ない場合が
生じます。通販出来立てのころは人材不足でこのようなことが
多く見受けられ、通販の評判を落としていましたが、今は随分
改善されたと思います。

ネットでも「自動車保険顧客満足度ランキング」が公表されている
ので、それを見てみてはいかがですか、大手損保にひけをとら
ないレベルの通販会社が多く存在していますよ」

・私「そうなると、代理店はいらないのでは?」

代理店のこたえは次回に紹介します。


本当に自分に合った自動車保険の選び方④

2016.12.03.04:27



前回のシミュレーションで私の保険(代理店型自動車保険)を新聞広告

(通販型自動車保険)の補償内容に合わせても2割安いことがわかりました。

自動車保険を勉強しようと決心した私は、逆に私の保険に通販型自動車保険

を合わせたら保険料がどうなるか、知りたいと思いました。

新聞広告には、インターネットで見積もりが出来るということなので、早速

挑戦してみることにしました。

この通販の自動車保険では、車両保険の免責金額が、「0-10」がなく

「5-10」で見積もることしか出来ませんでしたが、保険料61,940円と

出ました。

私の保険を「5-10」にした場合の保険料76,340円に比べ、やはり2割

ほど安いことが分かりました。


同じ補償で保険料が2割、金額でいうと14,400円ですが、結構大きいです。

私の保険(代理店型自動車保険)と新聞広告の保険(通販型自動車保険)の

違いは代理店があるかないかの違いだけです。

逆に言えば、私は代理店からどんなサービスをもらっているのだろうか?

金額で言うと、14,400円分の付加価値を代理店から受け取っていなくては

ならないはずです。


ここまできたら仕様がない。

思い切って代理店に聞いてみよう!

どんな返事が返ってきますか、次回をお楽しみに


本当に自分に合った自動車保険の選び方③

2016.12.02.10:27


前回のブログで補償内容を変更することで、自動車保険料が安くなる

ことはわかりましたが、補償も薄くなるということですから、変更前と

変更後の補償内容をきちんと把握しておかないと、それこそもしもの時

にとんでもないことになります。

私の場合、「運転者の範囲」を「制限なし」にしているのは、近所に

住んでいた家内の弟によく車を運転させていたからで、その弟も

転勤で地方に引っ越してしまっているが、見直しもせず、そのまま

「制限なし」で更新していました。

人身傷害を「搭乗中のみ」にしていないのは、自転車の往来が激しい

という土地柄を考慮してのことです。

車両保険の「エコノミー条件」は基本自損事故と当て逃げが補償され

なくなるので、二の足を踏んだ状態のまま「一般条件」を継続していま

したが、エコノミー条件と一般条件との差が24,480円もあるとは

正直ビックリです。

ここ何年も自損事故も含め、事故を起こしてないので「エコノミー条件」

でもいいのだけれど、昨年新車に乗り換えたばかりなので、即決出来な

いですね。

同じく「免責金額(自己負担額)」の「5-10」も、自腹を切るのかと思う

と、二の足を踏んでしまいます。

その他特約で付いている「対物超過修理費用」と「弁護士費用」は

保険料からしてこのまま付けといてもいいと思ってます。


自動車保険って何気なく掛けていましたが、こうやってみると案外

専門的で奥が深いものだと感じました。

そこで、丁度いい機会なので自動車保険を徹底的に調べてみること

にしました。

皆さんもご一緒にお付き合いいただけたら幸せです。

プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

最新記事
フリーエリア
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。