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本当に自分に合った自動車保険の選び方②

2016.11.30.17:35



先日、新聞広告に通販型(ダイレクト)自動車保険が紹介されていた。

保険料の一例としてプリウスが載っていたので、興味をそそられ
読んでみました。

私の車もプリウスで来月自動車保険の更新を迎えるので、損保会社
(代理店型)から更新案内を受け取っていました。

新聞広告にはプリウスの自動車保険料が36,460円とあり、
損保会社からの更新案内の自動車保険料の87,860円に対して

随分安いので、正直凄く驚きました。

損保会社の代理店とは長い付き合いだったので、早速電話して
この差の理由を尋ねました。

代理店曰く「そもそも、代理店型自動車保険と通販型自動車保険
では、代理店があるかないかで、その手数料分、通販型の方が
安くすみます。
それにしても、差が大きすぎるので、補償内容を新聞広告に合わせて
自動車保険料を試算してみます」


十分後、代理店から電話があり、補償内容を新聞広告に合わせると
新しい自動車保険料は45,180円になることがわかりました。

補償内容を変えることによって、何と半分近く自動車保険料が下がった
のです。

またまた、驚く羽目になりました。



補償内容についての新聞広告と私の更新案内との違いです。

         新聞広告 更新案内

・運転者の範囲 本人・夫婦限定  制限なし

・人身傷害保険 搭乗中のみ補償  制限なし

・車両保険     エコノミー条件 一般条件
免責金額 「5-10」 「0-10」

・弁護士費用 付帯なし 付帯あり

・対物超過修理費用 付帯なし 付帯あり

それぞれの項目の影響度も教えてくれました。

・運転者の範囲 6,790円

・人身傷害保険 4,260円

・車両保険 24,480円
免責金額 5,050円

・弁護士費用 1,600円

・対物超過修理費用 500円

合計で42,680円

免許を取って自動車に乗り始めてかれこれ30年近く経ちますが
自動車保険のことを詳しく知っていなかったことに気付かされ
ました。


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本当に自分に合った自動車保険の選び方①

2016.11.28.15:39



このブログを始めた原点に帰り、自動車保険を基本から
説明していきたいと思います。

私の自動車保険の見直しのはじまりは、通販型自動車保険
の広告を見た時からで、前述した通りそれまで面倒くささも
手伝って、更新も前年同条件でいいと思っていました。

通販型自動車保険の新聞広告は自動車保険見直しの絶好
の機会を与えてくれました。

実際に自分で保険料を試算し、具体的に金額で示されると
インパクトが大きかったです。

それと、これは注意を要するなと思ったのは、通販型自動車
保険の広告は補償を小さくして保険料を安くしているきらい
があるということです。

運転者の範囲が「本人・夫婦限定」であったり、車両保険が
「エコノミー条件」だったり、よく注意しながら確認していかな
いと、こんなはずではなかったと後悔してしまいます。

それを防ぐには、いい機会なので自動車保険の勉強をする
ことです。

通販型での代理店型でも自動車保険を選ぶ際に、きっと
役に立つと思います。

それではご一緒にレッツ・スタデイ!


1日自動車保険についてのおさらい

2016.11.25.21:32




他人の車を借りて、その車を運転中に事故を起こした場合
貸主の保険を使うのに気が引ける(次年度の保険料が上が
ってしまうから)という理由で、「ドライバー保険」に入られて
いる方も多いと思いますが、そういう方に朗報です。

それは「1日自動車保険」と呼ばれているものです。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、基本的には
「ドライバー保険」と同じなのですが、1日単位で入ることが
出来(ドライバー保険は年契約)、希望すれば車両保険も
付けることが出来ます(ドライバー保険は車両保険なし)。

料金も1日500円(車両保険を付けても1,000円)とお得
感があります。

「ドライバー保険」も普通の自動車保険同様、割引等級制度を
とっており、6等級・21歳以上で年間保険料が29,000円
ほどなので、1週間に1度、他人の車を運転している人でし
たら、料金的には「ドライバー保険」も「1日自動車保険」も
甲乙つけがたいですが、500円プラスすることで「車両保険」
を付けることが出来ることを考えると「1日自動車保険」の方
に軍配を上げたくなります。

それに「、ドライバー保険」の等級は自動車保険の等級に引き
継ぐことは出来ませんが、「1日自動車保険」の方は、その
利用日数に応じて自動車保険への割引があります。



参考までに「ドライバー保険」と「1日自動車保険」の補償内容を
記しておきます。

・ドライバー保険の補償内容
①対人賠償責任保険
②対物賠償責任保険
③搭乗者傷害特約
④自損事故傷害特約

・1日自動車保険の補償内容
①対人賠償責任保険
②対物賠償責任保険
③搭乗者傷害特約
④自損事故傷害特約
ここまでが500円です。
⑤車両保険
但し最大300万円、免責金額15万円です。

保険会社によって、補償内容、保険料等若干の違いがあるかも
しれません。
ご容赦ください。


左から来た車との事故が右とのそれの2.27倍

2016.11.23.19:38




警察庁は、交通ルールやマナーをまとめた
「交通の方法に関する教則」を改正しました。

この「交通の方法に関する教則」は誰でも
免許をとるときにお世話になる本です。

それによると、特に歩行者に対して、道路
横断の際、左から来る車に注意するよう
呼びかけています。

そして、運転者には、ハイビームの積極的
な使用を求め、自動ブレーキなどの先進
技術の過信を戒めています。

我々の若い時はうっかりハイビームにして
走っていたりすると、必ずと言っていいほど
対向車から注意を受けていました。

今回の教則改訂はこのタブーを破った感
があります。

それに、自動ブレーキですが、あくまで補助
的機能と認識し、過信は禁物だと思います。



そして、警察庁が昨年1年間の横断中の歩行者
の死亡事故を分析したところ、興味深い事実が
浮かび上がってきました。

それは、左から来た車と衝突したケースが右から
のそれと比べ2.27倍に上っているというのです。

人間の持って生まれた感覚機能に関わっている
のかどうかわかりませんが、十分に注意しなくて
はいけないこと柄だと思います。

その他注意する点としては、65歳以上の夜間の
道路横断があります。

道路を渡り切る直前の事故が多いということです。

交通事故を1件でも多くなくしていきましょう。


車両保険には入った方がいいか?

2016.11.21.12:12




自動車保険に加入する時、車両保険を
付けるかどうか悩みますね。

何故なr車両保険が高いからです。
付ける場合と付けない場合では
保険料が倍くらい違ってきます。

では、事故って自分の車が疵つき
直すとなるとどの位かかるので
しょうか?

今は昔と違ってちょっとした疵でも
結構な修理代を請求されます。

ユニット交換が主流になっていて
ユニット毎交換してしまうからです。

それに、これもよく聞く話ですが
保険を使うのと使わないとでは
修理代が違うそうです。

保険を使う場合修理代に気を使う
ことなく、修理業者が修理することが
出来るからです。

要はいくらかかっても、保険会社に
文句を言われない範囲で修理代
を決めれるみたいです。




ここで、車両保険のおさらいをしておきましょう。

車両保険

偶然な事故によって保険をかけてる自動車が
被った車自体を補償する保険です。

 ①種類

大きく分けて2種類あります。

一般とエコノミー(車対車)

何が違うかというと、エコノミーは事故の
相手が車でないとダメなんです。

それも、相手の車がナンバー等で特定
出来ないとダメです。

それに対して一般は、自分だけの単独事故や
当て逃げされた場合にも補償されますので
免許の取立ての人や運転に自身のない人には
一般が無難だと思います。


 ②保険金額

「車価表」というものがあり、初度登録年月(車検証記載)
と車の型式でもってほとんど決まってしまいます。

 ③免責金額

免責金額とは、自己負担金額のことです。

0-10とかあるのは、保険期間中における
1回目の事故は自己負担は02回目以降の
事故は自己負担10万円ということです。

これも、免許の取立ての人や運転に自身のない人
には最低でも0-10はつけたいところです。


④保険料

自動車保険の中でも一番高い補償です。

車両保険を付けるのと付けないのでは
保険料が何倍も違うケースも 珍しくありません。    

それゆえ、一般条件でなくエコノミー条件にしたり
免責金額を 増やしたりして、保険料の節約を
図ったいます。


因みに、通販の新聞広告と宣伝されているのは
エコノミー条件で 免責金額5-10が多かったです。






2016年度人気自動車保険ランキング・ロードサービス比較

2016.11.18.20:22




2016年度の自動車保険の人気ランキングが
発表された。

1位 チューリッヒ

2位 おとなの自動車保険

3位 アクサダイレクト

4位 SBI損保

となっています。

通販型自動車保険が上位を独占。

やはり、代理店型に比べ保険料が
最低でも2割は安いからですかね。

通販型自動車保険料の見積りは
保険会社のサイトや一括見積
サイトで出来ますが、その他の
付帯サービス、特にロードサービス
については大切なので、じっくり
調べることをお勧めします。


参考までに私が以前調べたロードサービス
比較です。

アメリカンホーム、チューリッヒ、SBI損保
ソニー損保、三井ダイレクト、イーデザイン損保
大人の自動車保険の7社を調べました。

代理店型自動車保険との差別化を図っているのか
有償のところは少なく、ほとんどが無償でした。

その中で、私が一番と思えたのは、今回も堂々
1位に輝いたチューリッヒでした。

理由は、セールスポイントにしている「レッカー費用」が
最大100KMまで無償というのと、「脱輪の引上げ」は
勿論のこと、「キー紛失の時の解錠・キー作成の無料」は
その他の会社を一歩も二歩もリードしていると思います。

2番手はこれも2位に輝いた大人の自動車保険でした。

無料レッカー費用が300KMまでということと
その他のサービス(バッテリーの回復、給油サービス
脱輪時の対応)が、常に上位にあることでした。

特に脱輪時の補償は安心この上ないです。

図らずも、私の評価もランキング通りになって
しまいましたが、皆さんもしっかり評価されている
ようです。





他人の車で事故った場合どうする?

2016.11.17.00:07




皆さんは「他車運転危険補償特約」って
聞いたことがありますか?

案外知られてないみたいですね。

皆さんが加入している自動車保険に
自動付帯されている特約で、他人の
車を運転している時に事故した場合
他人の自動車保険の代わりに、自分
の自動車保険を使うことが出来ます。

但し、駐車中の事故には使えないので
ご注意ください。

それに、借りた車の車種にも制限が
加わりますが、一般的な車はほぼ
大丈夫だと考えていいと思います。

自分のミスで事故った場合、他人の
自動車保険を使うのは気が引けます
よね。

こんな場合はこの「他車運転危険補償
特約」を使うと精神的には少しは楽に
なると思うので、自分の自動車保険に
この「他車運転危険補償特約」が、きちんと
付帯されているか、確認されることを
お勧めします。






自動車保険・弁護士費用について

2016.11.16.09:42




前回は相手がいる事故の過失割合について
説明させていただきました。

今回はその中でも自分に過失割合のない事故
いわゆるもらい事故についてお話します。

自分に過失割合が生じない事故については
保険会社が示談交渉をすることが出来ない
ので、基本自分で交渉に当たらなければ
いけなくなります。

えっと思われる方が大勢いらっしゃると思い
ます。

そうなんです。
案外面倒臭いんです。

そんな時、自動車保険の特約である「弁護士費用」
が役に立ちます、

この特約を使えば、貴方に代わって弁護士さんが
示談交渉に当たってくれます。

相手の自動車が無保険車だったりしたら、自分では
手に負えません。

相手が保険に入っている場合でも、何かと自分で
相手の保険会社と交渉するのは煩わしいものです。

限度額300万円までで、保険料も年間2~3千円で
付けれますので、「弁護士費用」は付けておいた方
がいいと思います。

尚、保険料については保険会社に確認してください。


自動車事故で相手がいる時の過失割合

2016.11.15.01:56




事故を起こしてしまった時の過失割合って
気になりますよね。

自動車事故の過失割合は概ね過去の判例
に基づいて決定されます。

でも、事故った時って、自分の方が悪いなんて
決して思いませんよね。

ですから、保険会社の事故担当者もしくは代理店
の人に、もっと交渉して貰いたいと思ってしまう。

しかし、気持ちの問題を抜きにして、金銭面のみ
の話では、過失割合は全く関係ないです。

何故なら、あなたが自動車保険を使うと言った
段階で、あなたが負う金銭的損失は決まって
しまうからです。

具体的には、次年度の自動車保険の等級が
3等級下がった事故有等級になるからです。

そんなに過失割合でカリカリせず、保険会社に
任せた方がいいと思います。


自動車保険の特約・個人賠償責任保険の実例

2016.11.12.00:51



個人賠償責任保険について説明したいと思います。

ある保険会社のパンフレットに書かれている説明文を引用させていただくと

「記名被保険者やその家族等が国内外での以下のような事故により、

他人のケガ等をさせたり、他人の財物を壊して法律上の損害賠償責任

を負う場合に、1事故について保険金額を限度に保険金をお支払いいたします。

・日常生活に起因する偶然な事故

・記名被保険者が居住に使用する住宅の所有、使用または管理に起因する

 偶然な事故」

とあります。

この保険は、今はこの保険単独では加入することが出来なく、火災保険や

自動車保険の特約として入ることが出来ます。

保険料も保険金額無制限でも年額2,000円弱とお安くなっています。

何故この話をしているかと言えば、つい最近この保険に入っていて良かった

という、身近な事例が起こったからです。


友人の子供が、自転車で公道を走っていて、対向の自転車を避けようとして

ハンドルを切り損ね、歩行者に接触してしまいケガを負わせてしまいました。

そして、ケガをされた方から、治療代等を請求されてしまいました。

友人はマンション住まいなので、階下への水漏れ事故を心配して火災保険に

特約として「個人賠償責任保険」を付けていたので、全額その保険でカバー

することが出来、大変助かったと言ってました。



プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

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