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他人の車を運転する時入った方がいい保険は、ドライバー保険?1日自動車保険?

2016.05.11.20:05




他人の車を借りて、その車を運転中に事故を起こした場合
貸主の保険を使うのに気が引ける(次年度の保険料が上が
ってしまうから)という理由で、「ドライバー保険」に入られて
いる方も多いと思いますが、そういう方に朗報です。

それは「1日自動車保険」と呼ばれているものです。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、基本的には
「ドライバー保険」と同じなのですが、1日単位で入ることが
出来(ドライバー保険は年契約)、希望すれば車両保険も
付けることが出来ます(ドライバー保険は車両保険なし)。

料金も1日500円(車両保険を付けても1,000円)とお得
感があります。

「ドライバー保険」も普通の自動車保険同様、割引等級制度を
とっており、6等級・21歳以上で年間保険料が29,000円
ほどなので、1週間に1度、他人の車を運転している人でし
たら、料金的には「ドライバー保険」も「1日自動車保険」も
甲乙つけがたいですが、500円プラスすることで「車両保険」
を付けることが出来ることを考えると「1日自動車保険」の方
に軍配を上げたくなります。

それに「、ドライバー保険」の等級は自動車保険の等級に引き
継ぐことは出来ませんが、「1日自動車保険」の方は、その
利用日数に応じて自動車保険への割引があります。

参考までに「ドライバー保険」と「1日自動車保険」の補償内容を
記しておきます。

・ドライバー保険の補償内容
①対人賠償責任保険
②対物賠償責任保険
③搭乗者傷害特約
④自損事故傷害特約

・1日自動車保険の補償内容
①対人賠償責任保険
②対物賠償責任保険
③搭乗者傷害特約
④自損事故傷害特約
ここまでが500円です。
⑤車両保険
但し最大300万円、免責金額15万円です。

保険会社によって、補償内容、保険料等若干の違いがあるかも
しれません。
ご容赦ください。




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イーデザイン損保

2016.05.10.21:12





ソニー損保、アクサダイレクト、大人の自動車保険と言った具合に、通販型

自動車保険のテレビコマーシャルが流れない日はないですね。

その中で、イーデザイン損保のコマーシャルが気になりました。

何が気になったかですって?

イーデザイン損保があのメガ損保の東京海上グループの一員だからです。

これって競合しますよね。

イーデザイン損保について少し調べてみました。

価格.com等の「お客様満足度ランキング」で1位を獲得していました。

保険料はどうでしょう?

充分節約できるのでしょうか?

イーデザイン損保のホームページで保険料の例が載っており

代理店自動車保険に比べ3割安いとなっていました。

本当かな?

同じ条件で、東京海上日動のホームページで試算してみました。

イーデザイン損保の「30歳以上補償」を東京海上日動では「35歳以上補償」

に読み替え、イーデザイン損保の「走行距離」を保険料に反映する仕組みを

東京海上日動ではとっていないという違いを考慮し、

仕組みを東京海上日動ではとっていないという違いを考慮し、他はすべて同じ

条件で試算した結果、イーデザイン損保の方が35%安い結果になりました。


ご興味のある方はご自分で試してください。


それでは通販型自動車保険の中ではどうでしょう?

イーデザイン損保は安いのでしょうか?

「見積もりサイト」を利用して試算してもらいました。

残念ながら、僅差ではありますが一番高かったです。

CMでも言ってますが、この保険料で東京海上グループの安心を買うと思えば

確かにお得感があるのでしょう。



自動車保険に入らなかったら

2016.05.09.18:37




事故の相手が自動車保険に入ってなかった場合

あなたはどうします?

考えてみてもゾットします。

当事者にとっては悪夢のような出来事です。

でも、このことは実際に起こりうることなのです。

保険会社は反社会的勢力との関わりを一切経とうとして

暴力団関係者との契約をしないと明言しています。

こうなると、無保険自動車が世に公然と存在することになります。


ここでは、そのことの善悪を論議するのではなく、もしそのような車と

事故った場合の話をします。


自動車保険ではこういう場合に備えて「無保険車事故傷害保険」なる

ものを設けています。

これによると、無保険車を相手とする事故で死亡もしくは後遺障害に

なった場合、相手から十分な補償が得られないときに保険金が支払

われるとあります。

この保険は、自動付帯されていたり、特約で設けられたり、保険会社

によって異なるので、保険会社によく確認してください。

今入られている保険で補償されてないようでしたら、考えもんです。


これによって、対人に関しては「自賠責」と「無保険車保険」とで何とか

補償されますが、対物は一切補償されません。

車両保険に入っていなかったら、それこそ自腹を切るはめになります。


弁護士費用に入っていれば弁護士さんに相談出来ますし、訴訟を起こす

ことも出来ますが、時間と心労が半端ではありません。


こういったケースも考慮に入れた自動車保険選びをしなくてはいけない

となると、車両保険も入っておかなくてはいけないし、無保険車保険も

つけておかなくてはいけないし、弁護士費用も必要になってきます。

保険料が嵩む一方ですね。


でも私は、それでも数万円のお金で済むのなら、

その方がいいのではないかと考えます。

仕事を抱えながらの訴訟は正直しんどいと思います。

それと、この場合しっかりした相談相手が欲しいですね。

訴訟の良し悪しなんかをきちんと説明出来る人に相談

したいと思います。

そうなると、プロの代理店かな?


ここでも自動車保険を選ぶ難しさが分かると思います。

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各社、ロードサービス比較

2016.05.08.19:02





前回のブログで紹介した友人の自損事故ですが、ガードレールに接触した後

脱輪をしてしまいました。

すぐに保険会社に電話して「ロードサービス」を依頼し、対応して貰った

のですが、この「ロードサービス」とは、保険会社各社同じなのでしょうか?

興味をそそられ、各社のホームページを開き調べてみました。


まずは、大手損保会社の損保ジャパン、東京海上日動、三井住友損保

の3社を比較してみました。

私が見たところ、無料で補償内容の充実しているのは損保ジャパンです。

レンタカー代はオプションですが、それ以外の車両搬送代、ガソリン配達

応急対応(バッテリーのジャンピング、鍵開け、スペアタイヤ交換)、走行

不能で帰宅出来ない時の宿泊費、溝に落輪した時の引上げ費用まで補償

します。

東京海上日動は車両搬送代、ガソリン配達費用、応急対応費用までは

無償で、その他はオプション・有料となっています。

三井住友海上は特約(運搬・搬送・引取費用特約)のセットが条件で

「ロードサービス」を提供しています。

通販型自動車保険各社のロードサービス比較です。

アメリカンホーム、チューリッヒ、SBI損保、ソニー損保、三井ダイレクト

イーデザイン損保、大人の自動車保険の7社です。

代理店型自動車保険との差別化を図っているのか、有償のところは

少なく、ほとんどが無償でした。

その中で、私が一番と思えたのはチューリッヒでした。

理由は、セールスポイントにしている「レッカー費用」が最大100KM

まで無償というのと、「脱輪の引上げ」は勿論のこと、「キー紛失の時

の解錠・キー作成のむりょう」は、その他の会社を一歩も二歩もリード

していると思います。

2番手は大人の自動車保険でした。

無料レッカー費用が300KMまでということと、その他のサービス

(バッテリーの回復、給油サービス、脱輪時の対応)が、常に上位

にあることでした。

特に脱輪時の補償は安心この上ないです。

通販型自動車保険を選ぶ際、保険料比較もさることながら、ロード

サービス比較をされることをオススメします。




事故を起こした時保険を使った方がいい場合、使わない方がいい場合

2016.05.07.21:24




昨日会った同僚が、ゴールデンウイークに車をガードレールにぶつけてしまい、

修理代を保険で賄うのか自腹で払うのか悩んでいました。

単独事故の時、自動車保険を使った方のがいいのか、使わない方がいいのか

迷った経験のある方人は、意外に多いのではないでしょうか?

何故ならば、保険を使った場合、次年度の割増・割引等級が3等級下がり

保険料がアップしてしまうからです。

更に、1昨年の10月より、その等級も「前年度事故有」と「前年度事故無」では

同じ等級でも割引率が20ポイント前後も違ってくる。


それではどういった判断をすればいいのでしょうか?

同僚が保険会社の人から得た知識をもとに考えてみたいと思います。

ここで等級別の割増引率が必要になります。

等級 事故無割増引率 事故有割増引率
20 -63% -44%
19 -59% -42%
18 -57% -40%
17 -55% -38%
16 -52% -36%
15 -50% -33%
14 -49% -31%
13 -48% -29%
12 -47% -27%
11 -46% -25%
10 -43% -23%
9 -41% -22%
8 -40% -21%
7 -28% -20%
6 -19% →
5 -13% →
4 -2% →
3 12% →
2 28% →
1 64% →

同僚の場合20等級(63%割引)ですので、保険を使えば、次年度は

17等級(38%割引)になってしまいます。

保険料はどうなるのでしょう?

今の保険料は87,860円だそうですから、次年度の保険料を単純に計算すると

147,220円になり、6万円近くもアップしてしまいます。

仮に次年度無事故で通し、次々年度18等級(57%割引)に戻した時の保険料は

102、100円になります。

同じく次の年も無事故で過ごし19等級になった時の保険料が、97,350円です。

保険を使う前の等級、20等級に戻るまでの3年間トータタルの保険料の差が

83,090円になります。

結論は、この金額と修理代との見合いになると思います。


同僚の場合、あくまでも単独の自損事故なので、車両保険のことだけ考えれば

いいのですが、事故の相手(対人・対物)、自分及び搭乗者のケガの時は保険を

使った方がいいに決まっています。

幸い、誰もケガすることなくってよかったのですが、同僚もそうですが、家計費の節約

に努めている奥さんにとっては痛い事故でした。



事故時の過失割合

2016.05.06.23:04




今日も、初めて自動車保険に加入する人や自動車保険の見直しを

考えている人に少しでも役立つ情報を提供していきたいと思います。


前回、自動車同士の事故の時の過失割合をご紹介しましたが、

今日は自動車と歩行者の事故の場合の過失割合について

説明したいと思います。


前提として信号のある交差点の横断歩道上の事故です。

1.自動車も歩行者もともに青信号

・歩行者は青信号で横断開始
・自動車は青信号で右折ないし左折

過失割合  歩行者の過失割合  0
自動車の過失割合100


2.自動車は青信号、歩行者は黄信号

・歩行者は青信号で横断開始
・自動車は青信号で交差点に進入

過失割合  歩行者の過失割合 30
自動車の過失割合 70


3.自動車は青信号、歩行者は赤信号

過失割合  歩行者の過失割合 70
自動車の過失割合 30


歩行者が赤信号の時でも自動車の過失責任が問われます。

自分の方が青信号でも運転時には充分な注意が必要です。


さて、人身事故の時使われる保険は何でしょう?

そうです、強制保険とも呼ばれている自賠責保険です。

自賠責保険で最大4000万円まで保障されますが、それを超える

賠償については、任意保険とも呼ばれている民間の自動車保険の

対人賠償保険で保障しなければなりません。

このブログの「対人賠償・対物賠償」でも説明していますが、

2億円以上の高額な判例も出ていますので、対人賠償保険は

是非とも無制限の加入をおすすめします。




代理店さんの事故対応

2016.05.06.16:05




私は基本的には自動車保険は通販型でもいいと思っていますが

先日、友人が事故を起こした時の代理店さんの対応が良かったので

代理店型も捨てがたいなと思いました。

その事故は交差点での出会い頭の事故でしたが、

信号のない同じ道幅での交差点事故は

原則、左方優先が決まっていて、友人のお客さんが左方だったので

過失割合は友人のお客さん40の相手60だそうです。

ところが、相手が自分は減速し、そちらは減速しなかったのだから

過失割合はお客さん60の相手40だと言い張り出しました。

勿論、お客さんも減速したと主張します。


こうなると事故の解決まで時間がかかってしまいます。

相手の保険会社は通販型自動車保険でした。


結局この事故は50対50で解決したのですが、

友人のお客さんは彼にこう話されました。

「A(友人)さんがいてくれて本当に助かったよ。仕事中、事故関係の電話で

惑わされることなく、夜落ち着いた時間に打ち合わせをしてもらい

長年の経験上のアドバイスも非常に参考になった。

ひとりで事故の対応に当たっていたら、精神的にもまいってしまい

仕事にも支障をきたしていたかもしれない。

本当にありがとう。」


そうか  事故時の代理店の役割は大きいんだな。


自損事故とか当て逃げとか相手がいない事故や相手がいても過失割合で

もめない事故はともかく

事故の内容が複雑になればなるほど代理店の存在は大きくなるのは

確かだと思います。

先のお客さんも言っていた通り、代理店は相手への大きな壁にもなってもくれ、

話しを親身になって聞いてくれる信頼出来る味方です。


通販型自動車保険のシェアは代理店型自動車保険に比べまだまだ低いのが

実情なようです。

上記の話は、まだまだ代理店型自動車保険が強い要因になっている例

と言えるのではないでしょうか?


(参考)
自動車同士の事故の時の過失割合(道幅は同じ)

*自動車の交差点では左方優先

①A(直進:左方)もB(直進:右方)共に減速せず

A:40
B:60

②Aが減速せずBが減速した

A:60
B:40

③Aが減速してBが減速せず

A:20
B:80

信号のない交差点では減速しよう。




実際に保険料をシミュレーションしてみる

2016.05.05.16:14



車の買い替えを検討している私の同僚が、このブログに掲載されている

「自動車保険の見積もりサイト」にアクセスし、各保険会社から見積もりを受け取りました。

彼が買い替えを考えている車は中古のカローラアクシオです。

彼は今現在、デイーラーを介して大手の損保会社の自動車保険に加入しています。

車両入れ替えで今のまま保険を継続しようと思ったのですが

私のブログを知り、見積もりをとってみようと思ったらしいのです。

今度買う予定のカローラアクシオは75万円の中古車です。現在の彼の等級が16等級

免許の色がゴールドで、使用目的は日常・レジャーです。

車両入れ替え後の保険料は72,230円だそうです。

一括見積もりサイトで得た保険料:以下安い順に表示します。

44,880円

44,930円

46,500円

50,600円

51,610円

64,810円

保険会社は、アクサダイレクト、アメリカンホーム、SBI保険、大人の保険(セゾン)

ソニー損保、三井ダイレクト順番はアイウエオ順で保険料の安い順

ではありませんです。

前にも書きましたが、同じ通販でも価格差が生じています。

実際、自動車保険は車種や補償内容により保険会社で差があります。

ご自分で試されるのが賢明だと思われます。

同僚は今上記の見積もりを送ってくれた保険会社の「顧客満足度ランキング」

や口コミ評判等を参考にして決めたいと言っています。




自動車保険の仕組み③

2016.05.05.16:12




5.その他

その他保険料に影響する項目として下記があります。

①使用目的

使用目的によりリスクが異なることから

使用実態に応じて以下の通り区分されている。

a.日常・レジャー使用

業務使用および通勤・通学使用のいずれにも該当しない場合

b.通勤・通学使用

業務使用に該当せず、年間を通して、平均月15日以上通勤

通学(最寄り駅等への送迎含む)に使用する場合

c.業務使用

年間を通して、平均月15日以上業務(仕事)に使用する場合


②運転者の年齢条件

同居の家族で運転する人の中で、一番若い人に合わせます。

年齢を問わず補償・21歳以上補償・26歳以上補償・30歳以上補償

35歳以上補償の5段階があります。

年齢制限が影響するのは、同居の家族であって、別居の未婚の子供は

年齢制限を受けません。


③運転者の限定

運転者を限定することにより、リスクを軽減し、保険料を割り引く制度です。

以下の2種類があります。

a.家族限定

b.本人・夫婦限定

保険料を節約したいのなら、是非考えたい項目です。


④等級別料率制度

前年の保険事故(保険使用)の有無によって、保険料が割引・割り増しとなる

制度です。

事故がない場合等級が1上がり、事故があった場合3下がるといった仕組み

になってます。

平成25年10月1日より、前年度事故の有った人と事故の無かった人では同じ

等級でも割引率が違います。事故の有った人の方が割引率は低くなります。

ちなみに、新規加入は6等級から始まります。

1等級から20等級まであって割引率・割増率は下記の通りです。

等級 無事故の割増引率 事故有の割増引率
20 -63% -44%
19 -59% -42%
18 -57% -40%
17 -55% -38%
16 -52% -36%
15 -50% -33%
14 -49% -31%
13 -48% -29%
12 -47% -27%
11 -46% -25%
10 -43% -23%
9 -41% -22%
8 -40% -21%
7 -28% -20%
6 -19%
5 -13%
4 -2%
3 12%
2 28%
1 64%


補償内容についての説明は以上です。

お分かりいただけましたか?

以上のことを参考にしていただき、節約を念頭置いて

皆様に合った合理的な保険設計をしていただきたいと思います。




自動車保険の仕組み②

2016.05.05.16:11



2.対人賠償責任保険

保険をかけている自動車の事故で、他人を死傷させてしまった時に

賠償損害が補償される保険で自賠責保険で支払われる部分を超過

した部分に対して支払われます。

最近の高額な判決例(2億円以上)からもうかがえるように、

保険金額は無制限で設定するのが一般的なようです。


3.対物賠償責任保険

保険をかけている自動車の事故で、相手の自動車など他人のものを

壊してしまったときに賠償損害が補償される保険です。

対物事故でも高額な事例(2億円以上)が生じているので、

保険金額は無制限をおすすめします。

特約として、対物超過修理費用補償特約をつけることをおすすめします。

これは、事故の相手の車の修理費が時価額を超えてしまった場合、

その費用をあなたが支払ったときにその分が補償されます。

通販の新聞広告でも、対人・対物は無制限で保険料の計算がされています。


4.傷害保険(ご自身の保険)

人身傷害保険と搭乗者傷害保険の2種類があります。

①人身傷害保険

自動車事故で被保険者が被った傷害による損害が補償されます。

ここでいう被保険者とは、あなた自身と配偶者・同居の親族及び

その他の搭乗中の人を言います。

保険会社によっては、自動車事故ばかりでなく、

交通事故全般(歩行中の事故等)まで補償されますので、

その必要がない場合は、被保険自動車搭乗中のみにした方が、

保険料はお安くなります。

特に2台以上お車をお持ちの方は、1台目で交通事故全般が

補償されている場合、2台目からはその方が絶対お得です。

保険金額は治療費・休業損害・慰謝料が支払われます。

死亡時のことを考えれば、5千万円はつけたいところです。


②搭乗者傷害保険

運行中の被保険自動車に搭乗中のものが、自動車事故により、

死傷または後遺障害を被った場合に、

あらかじめ契約した金額が支払われます。

人身傷害保険がついている場合でも、その保険金と重ねて支払われます。

保険料の節約のことを考えれば人身障害保険一本でも充分かなと思われます。

大手の代理店型自動車保険では搭乗者傷害保険を余り勧めなくなりましたが

逆に通販は、搭乗者傷害保険をつけているるところが多いのは、面白い現象だと思います。




プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

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