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自動車保険の特約・個人賠償責任保険の実例

2016.11.12.00:51



個人賠償責任保険について説明したいと思います。

ある保険会社のパンフレットに書かれている説明文を引用させていただくと

「記名被保険者やその家族等が国内外での以下のような事故により、

他人のケガ等をさせたり、他人の財物を壊して法律上の損害賠償責任

を負う場合に、1事故について保険金額を限度に保険金をお支払いいたします。

・日常生活に起因する偶然な事故

・記名被保険者が居住に使用する住宅の所有、使用または管理に起因する

 偶然な事故」

とあります。

この保険は、今はこの保険単独では加入することが出来なく、火災保険や

自動車保険の特約として入ることが出来ます。

保険料も保険金額無制限でも年額2,000円弱とお安くなっています。

何故この話をしているかと言えば、つい最近この保険に入っていて良かった

という、身近な事例が起こったからです。


友人の子供が、自転車で公道を走っていて、対向の自転車を避けようとして

ハンドルを切り損ね、歩行者に接触してしまいケガを負わせてしまいました。

そして、ケガをされた方から、治療代等を請求されてしまいました。

友人はマンション住まいなので、階下への水漏れ事故を心配して火災保険に

特約として「個人賠償責任保険」を付けていたので、全額その保険でカバー

することが出来、大変助かったと言ってました。



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人身傷害保険

2016.11.03.03:34




先日、会社の同僚が船橋駅の階段で
人に押され転んでしまい、何と鼻の骨
を折る大事故にあってしまいました。

こういう場合にも、自動車保険の中の
人身傷害保険が適用されます。

そもそも、人身傷害保険とは
自動車事故で被保険者が被った傷害
による損害が補償されます。

ここでいう被保険者とは
あなた自身と配偶者・同居の親族及び
その他の搭乗中の人を言います。

この人身傷害保険のすごいところは
自動車事故ばかりでなく交通事故全般
(歩行中の事故等)まで補償されますので
同僚のような事故にも適用されます。

しかし、その必要がない場合は
被保険自動車搭乗中のみにした方が
保険料はお安くなります。

注意すべきは、2台以上お車をお持ちの方です。
1台目で交通事故全般が補償されている場合
2台目からはその方が絶対お得です。

保険金額は治療費・休業損害・慰謝料が
支払われますので、補償の面から言えば
最高にいい保険と言えると思います。




プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

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