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左から来た車との事故が右とのそれの2.27倍

2016.11.23.19:38




警察庁は、交通ルールやマナーをまとめた
「交通の方法に関する教則」を改正しました。

この「交通の方法に関する教則」は誰でも
免許をとるときにお世話になる本です。

それによると、特に歩行者に対して、道路
横断の際、左から来る車に注意するよう
呼びかけています。

そして、運転者には、ハイビームの積極的
な使用を求め、自動ブレーキなどの先進
技術の過信を戒めています。

我々の若い時はうっかりハイビームにして
走っていたりすると、必ずと言っていいほど
対向車から注意を受けていました。

今回の教則改訂はこのタブーを破った感
があります。

それに、自動ブレーキですが、あくまで補助
的機能と認識し、過信は禁物だと思います。



そして、警察庁が昨年1年間の横断中の歩行者
の死亡事故を分析したところ、興味深い事実が
浮かび上がってきました。

それは、左から来た車と衝突したケースが右から
のそれと比べ2.27倍に上っているというのです。

人間の持って生まれた感覚機能に関わっている
のかどうかわかりませんが、十分に注意しなくて
はいけないこと柄だと思います。

その他注意する点としては、65歳以上の夜間の
道路横断があります。

道路を渡り切る直前の事故が多いということです。

交通事故を1件でも多くなくしていきましょう。


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自動車保険に入らなかったら

2016.05.09.18:37




事故の相手が自動車保険に入ってなかった場合

あなたはどうします?

考えてみてもゾットします。

当事者にとっては悪夢のような出来事です。

でも、このことは実際に起こりうることなのです。

保険会社は反社会的勢力との関わりを一切経とうとして

暴力団関係者との契約をしないと明言しています。

こうなると、無保険自動車が世に公然と存在することになります。


ここでは、そのことの善悪を論議するのではなく、もしそのような車と

事故った場合の話をします。


自動車保険ではこういう場合に備えて「無保険車事故傷害保険」なる

ものを設けています。

これによると、無保険車を相手とする事故で死亡もしくは後遺障害に

なった場合、相手から十分な補償が得られないときに保険金が支払

われるとあります。

この保険は、自動付帯されていたり、特約で設けられたり、保険会社

によって異なるので、保険会社によく確認してください。

今入られている保険で補償されてないようでしたら、考えもんです。


これによって、対人に関しては「自賠責」と「無保険車保険」とで何とか

補償されますが、対物は一切補償されません。

車両保険に入っていなかったら、それこそ自腹を切るはめになります。


弁護士費用に入っていれば弁護士さんに相談出来ますし、訴訟を起こす

ことも出来ますが、時間と心労が半端ではありません。


こういったケースも考慮に入れた自動車保険選びをしなくてはいけない

となると、車両保険も入っておかなくてはいけないし、無保険車保険も

つけておかなくてはいけないし、弁護士費用も必要になってきます。

保険料が嵩む一方ですね。


でも私は、それでも数万円のお金で済むのなら、

その方がいいのではないかと考えます。

仕事を抱えながらの訴訟は正直しんどいと思います。

それと、この場合しっかりした相談相手が欲しいですね。

訴訟の良し悪しなんかをきちんと説明出来る人に相談

したいと思います。

そうなると、プロの代理店かな?


ここでも自動車保険を選ぶ難しさが分かると思います。

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各社、ロードサービス比較

2016.05.08.19:02





前回のブログで紹介した友人の自損事故ですが、ガードレールに接触した後

脱輪をしてしまいました。

すぐに保険会社に電話して「ロードサービス」を依頼し、対応して貰った

のですが、この「ロードサービス」とは、保険会社各社同じなのでしょうか?

興味をそそられ、各社のホームページを開き調べてみました。


まずは、大手損保会社の損保ジャパン、東京海上日動、三井住友損保

の3社を比較してみました。

私が見たところ、無料で補償内容の充実しているのは損保ジャパンです。

レンタカー代はオプションですが、それ以外の車両搬送代、ガソリン配達

応急対応(バッテリーのジャンピング、鍵開け、スペアタイヤ交換)、走行

不能で帰宅出来ない時の宿泊費、溝に落輪した時の引上げ費用まで補償

します。

東京海上日動は車両搬送代、ガソリン配達費用、応急対応費用までは

無償で、その他はオプション・有料となっています。

三井住友海上は特約(運搬・搬送・引取費用特約)のセットが条件で

「ロードサービス」を提供しています。

通販型自動車保険各社のロードサービス比較です。

アメリカンホーム、チューリッヒ、SBI損保、ソニー損保、三井ダイレクト

イーデザイン損保、大人の自動車保険の7社です。

代理店型自動車保険との差別化を図っているのか、有償のところは

少なく、ほとんどが無償でした。

その中で、私が一番と思えたのはチューリッヒでした。

理由は、セールスポイントにしている「レッカー費用」が最大100KM

まで無償というのと、「脱輪の引上げ」は勿論のこと、「キー紛失の時

の解錠・キー作成のむりょう」は、その他の会社を一歩も二歩もリード

していると思います。

2番手は大人の自動車保険でした。

無料レッカー費用が300KMまでということと、その他のサービス

(バッテリーの回復、給油サービス、脱輪時の対応)が、常に上位

にあることでした。

特に脱輪時の補償は安心この上ないです。

通販型自動車保険を選ぶ際、保険料比較もさることながら、ロード

サービス比較をされることをオススメします。




事故を起こした時保険を使った方がいい場合、使わない方がいい場合

2016.05.07.21:24




昨日会った同僚が、ゴールデンウイークに車をガードレールにぶつけてしまい、

修理代を保険で賄うのか自腹で払うのか悩んでいました。

単独事故の時、自動車保険を使った方のがいいのか、使わない方がいいのか

迷った経験のある方人は、意外に多いのではないでしょうか?

何故ならば、保険を使った場合、次年度の割増・割引等級が3等級下がり

保険料がアップしてしまうからです。

更に、1昨年の10月より、その等級も「前年度事故有」と「前年度事故無」では

同じ等級でも割引率が20ポイント前後も違ってくる。


それではどういった判断をすればいいのでしょうか?

同僚が保険会社の人から得た知識をもとに考えてみたいと思います。

ここで等級別の割増引率が必要になります。

等級 事故無割増引率 事故有割増引率
20 -63% -44%
19 -59% -42%
18 -57% -40%
17 -55% -38%
16 -52% -36%
15 -50% -33%
14 -49% -31%
13 -48% -29%
12 -47% -27%
11 -46% -25%
10 -43% -23%
9 -41% -22%
8 -40% -21%
7 -28% -20%
6 -19% →
5 -13% →
4 -2% →
3 12% →
2 28% →
1 64% →

同僚の場合20等級(63%割引)ですので、保険を使えば、次年度は

17等級(38%割引)になってしまいます。

保険料はどうなるのでしょう?

今の保険料は87,860円だそうですから、次年度の保険料を単純に計算すると

147,220円になり、6万円近くもアップしてしまいます。

仮に次年度無事故で通し、次々年度18等級(57%割引)に戻した時の保険料は

102、100円になります。

同じく次の年も無事故で過ごし19等級になった時の保険料が、97,350円です。

保険を使う前の等級、20等級に戻るまでの3年間トータタルの保険料の差が

83,090円になります。

結論は、この金額と修理代との見合いになると思います。


同僚の場合、あくまでも単独の自損事故なので、車両保険のことだけ考えれば

いいのですが、事故の相手(対人・対物)、自分及び搭乗者のケガの時は保険を

使った方がいいに決まっています。

幸い、誰もケガすることなくってよかったのですが、同僚もそうですが、家計費の節約

に努めている奥さんにとっては痛い事故でした。



事故時の過失割合

2016.05.06.23:04




今日も、初めて自動車保険に加入する人や自動車保険の見直しを

考えている人に少しでも役立つ情報を提供していきたいと思います。


前回、自動車同士の事故の時の過失割合をご紹介しましたが、

今日は自動車と歩行者の事故の場合の過失割合について

説明したいと思います。


前提として信号のある交差点の横断歩道上の事故です。

1.自動車も歩行者もともに青信号

・歩行者は青信号で横断開始
・自動車は青信号で右折ないし左折

過失割合  歩行者の過失割合  0
自動車の過失割合100


2.自動車は青信号、歩行者は黄信号

・歩行者は青信号で横断開始
・自動車は青信号で交差点に進入

過失割合  歩行者の過失割合 30
自動車の過失割合 70


3.自動車は青信号、歩行者は赤信号

過失割合  歩行者の過失割合 70
自動車の過失割合 30


歩行者が赤信号の時でも自動車の過失責任が問われます。

自分の方が青信号でも運転時には充分な注意が必要です。


さて、人身事故の時使われる保険は何でしょう?

そうです、強制保険とも呼ばれている自賠責保険です。

自賠責保険で最大4000万円まで保障されますが、それを超える

賠償については、任意保険とも呼ばれている民間の自動車保険の

対人賠償保険で保障しなければなりません。

このブログの「対人賠償・対物賠償」でも説明していますが、

2億円以上の高額な判例も出ていますので、対人賠償保険は

是非とも無制限の加入をおすすめします。




プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

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