スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他人の車で事故った場合どうする?

2016.11.17.00:07




皆さんは「他車運転危険補償特約」って
聞いたことがありますか?

案外知られてないみたいですね。

皆さんが加入している自動車保険に
自動付帯されている特約で、他人の
車を運転している時に事故した場合
他人の自動車保険の代わりに、自分
の自動車保険を使うことが出来ます。

但し、駐車中の事故には使えないので
ご注意ください。

それに、借りた車の車種にも制限が
加わりますが、一般的な車はほぼ
大丈夫だと考えていいと思います。

自分のミスで事故った場合、他人の
自動車保険を使うのは気が引けます
よね。

こんな場合はこの「他車運転危険補償
特約」を使うと精神的には少しは楽に
なると思うので、自分の自動車保険に
この「他車運転危険補償特約」が、きちんと
付帯されているか、確認されることを
お勧めします。






スポンサーサイト

自動車保険・弁護士費用について

2016.11.16.09:42




前回は相手がいる事故の過失割合について
説明させていただきました。

今回はその中でも自分に過失割合のない事故
いわゆるもらい事故についてお話します。

自分に過失割合が生じない事故については
保険会社が示談交渉をすることが出来ない
ので、基本自分で交渉に当たらなければ
いけなくなります。

えっと思われる方が大勢いらっしゃると思い
ます。

そうなんです。
案外面倒臭いんです。

そんな時、自動車保険の特約である「弁護士費用」
が役に立ちます、

この特約を使えば、貴方に代わって弁護士さんが
示談交渉に当たってくれます。

相手の自動車が無保険車だったりしたら、自分では
手に負えません。

相手が保険に入っている場合でも、何かと自分で
相手の保険会社と交渉するのは煩わしいものです。

限度額300万円までで、保険料も年間2~3千円で
付けれますので、「弁護士費用」は付けておいた方
がいいと思います。

尚、保険料については保険会社に確認してください。


自動車事故で相手がいる時の過失割合

2016.11.15.01:56




事故を起こしてしまった時の過失割合って
気になりますよね。

自動車事故の過失割合は概ね過去の判例
に基づいて決定されます。

でも、事故った時って、自分の方が悪いなんて
決して思いませんよね。

ですから、保険会社の事故担当者もしくは代理店
の人に、もっと交渉して貰いたいと思ってしまう。

しかし、気持ちの問題を抜きにして、金銭面のみ
の話では、過失割合は全く関係ないです。

何故なら、あなたが自動車保険を使うと言った
段階で、あなたが負う金銭的損失は決まって
しまうからです。

具体的には、次年度の自動車保険の等級が
3等級下がった事故有等級になるからです。

そんなに過失割合でカリカリせず、保険会社に
任せた方がいいと思います。


自動車事故の事例①

2016.11.10.11:24



友人からこんな事故の事例を聞きました。

運転者は友人、助手席に奥さん。

友人の車が片側2車線の左側を走行中
(渋滞中のため減速運転)右から横断歩道
も無いところ横断してきた歩行者と接触した。

車が渋滞していて、友人の車の右にも
車がいたため歩行者を確認することが
出来なかった。

接触した時、歩行者に怪我がないか
確認したところ、大丈夫だと言われ
普通に犬の散歩を続けていたので
警察にも届けず走り去った。
但し、念のため歩行者に友人の連絡先
を伝えた。



2日後、歩行者から怪我があったので
警察に届けたと連絡があった。

友人は早速、代理店にその旨を連絡。

代理店より保険会社に連絡が行き
保険会社の事故担当者が動いた。
①全治2週間の警察用診断書が
 提出された
②左肩と車が接触
③頸部捻挫(むち打ち症)と診断
④アルバイトは本日休んだ

この事故は現在保険会社の担当者が
示談の交渉に当たっている。

友人には今後、自賠責・任意保険での
支払、等級ダウンによる次年度保険料
のアップが最悪予想される。

代理店に言わせると、このようなケース
はよくあることで、歩行者は家に帰った
後、誰かに知恵を付けられ、警察に届けた。

歩行者は働かずにして、治療費、通院交通費
休業補償を手にすることが出来る。

急いでいる気持ちはわかりますが
相手がいる事故は必ず警察に届ける
ことをお勧めします。








自動車事故時の対応

2016.11.07.11:51



相手がある事故の時
相手が警察に届けない
でくれって、お願いされた
ことはないですか?

大概、こういう人は免許証
の点数が残り少なくて
免停になる確率の高い人に
多いです。

仕事でどうしても運転しなくては
ならない人にとって、免停は
死活問題です。

でも、情けは禁物です。

逃げられる確率が高いです。

人間面白いもので、事故時と
事故の後では人が変わります。

回りに入れ知恵する人が現れる
からです。

口約束なんて破っても大丈夫
だと

ですから、相手がいる事故の場合
は、必ず警察に届けましょう。

そして、先のブログに書きました
ように、出来るだけ落ち着くことです。

保険会社もしくは代理店の人とおしゃべり
するのも、気持ちを落ち着かせる方法の
ひとつかもしれまん。

あと、警察を呼ばないで「念書」を書かせる
という人もいらっしゃるようですが、これも
止めた方がいいです。

もし、その手のプロにかかったら「念書」
も紙切れ同然になります。

兎に角、止む無く事故してしまった場合
保険会社もしくは代理店を信じて
その人の指示に従い行動しましょう。

プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

最新記事
フリーエリア
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。