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自動車保険の仕組みと保険料の関係②

2016.05.05.16:05



前回のシミュレーションで私の保険(代理店型自動車保険)を新聞広告

(通販型自動車保険)の補償内容に合わせても2割安いことがわかりました。

自動車保険を勉強しようと決心した私は、逆に私の保険に通販型自動車保険

を合わせたら保険料がどうなるか、知りたいと思いました。

新聞広告には、インターネットで見積もりが出来るということなので、早速

挑戦してみることにしました。

この通販の自動車保険では、車両保険の免責金額が、「0-10」がなく

「5-10」で見積もることしか出来ませんでしたが、保険料61,940円と

出ました。

私の保険を「5-10」にした場合の保険料76,340円に比べ、やはり2割

ほど安いことが分かりました。


同じ補償で保険料が2割、金額でいうと14,400円ですが、結構大きいです。

私の保険(代理店型自動車保険)と新聞広告の保険(通販型自動車保険)の

違いは代理店があるかないかの違いだけです。

逆に言えば、私は代理店からどんなサービスをもらっているのだろうか?

金額で言うと、14,400円分の付加価値を代理店から受け取っていなくては

ならないはずです。


ここまできたら仕様がない。

思い切って代理店に聞いてみよう!

どんな返事が返ってきますか、次回をお楽しみに


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自動車保険の仕組みと保険料の関係①

2016.05.05.16:04


前回のブログで補償内容を変更することで、自動車保険料が安くなる

ことはわかりましたが、補償も薄くなるということですから、変更前と

変更後の補償内容をきちんと把握しておかないと、それこそもしもの時

にとんでもないことになります。

私の場合、「運転者の範囲」を「制限なし」にしているのは、近所に

住んでいた家内の弟によく車を運転させていたからで、その弟も

転勤で地方に引っ越してしまっているが、見直しもせず、そのまま

「制限なし」で更新していました。

人身傷害を「搭乗中のみ」にしていないのは、自転車の往来が激しい

という土地柄を考慮してのことです。

車両保険の「エコノミー条件」は基本自損事故と当て逃げが補償され

なくなるので、二の足を踏んだ状態のまま「一般条件」を継続していま

したが、エコノミー条件と一般条件との差が24,480円もあるとは

正直ビックリです。

ここ何年も自損事故も含め、事故を起こしてないので「エコノミー条件」

でもいいのだけれど、昨年新車に乗り換えたばかりなので、即決出来な

いですね。

同じく「免責金額(自己負担額)」の「5-10」も、自腹を切るのかと思う

と、二の足を踏んでしまいます。

その他特約で付いている「対物超過修理費用」と「弁護士費用」は

保険料からしてこのまま付けといてもいいと思ってます。


自動車保険って何気なく掛けていましたが、こうやってみると案外

専門的で奥が深いものだと感じました。

そこで、丁度いい機会なので自動車保険を徹底的に調べてみること

にしました。

皆さんもご一緒にお付き合いいただけたら幸せです。


自動車保険を学ぶきっかけとなった新聞広告

2016.05.05.16:02


先日、新聞広告に通販型(ダイレクト)自動車保険が紹介されていた。

保険料の一例としてプリウスが載っていたので、興味をそそられ

読んでみました。

私の車もプリウスで来月自動車保険の更新を迎えるので、損保会社

(代理店型)から更新案内を受け取っていました。

新聞広告にはプリウスの自動車保険料が36,460円とあり、

損保会社からの更新案内の自動車保険料の87,860円に対して

随分安いので、正直凄く驚きました。

損保会社の代理店とは長い付き合いだったので、早速電話して

この差の理由を尋ねました。

代理店曰く「そもそも、代理店型自動車保険と通販型自動車保険

では、代理店があるかないかで、その手数料分、通販型の方が

安くすみます。

それにしても、差が大きすぎるので、補償内容を新聞広告に合わせて

自動車保険料を試算してみます」

十分後、代理店から電話があり、補償内容を新聞広告に合わせると

新しい自動車保険料は45,180円になることがわかりました。

補償内容を変えることによって、何と半分近く自動車保険料が下がった

のです。


またまた、驚く羽目になりました。

補償内容についての新聞広告と私の更新案内との違いです。

新聞広告 更新案内

・運転者の範囲 本人・夫婦限定 制限なし

・人身傷害保険 搭乗中のみ補償 制限なし

・車両保険 エコノミー条件 一般条件
免責金額 「5-10」 「0-10」

・弁護士費用 付帯なし 付帯あり

・対物超過修理費用 付帯なし 付帯あり

それぞれの項目の影響度も教えてくれました。

・運転者の範囲 6,790円

・人身傷害保険 4,260円

・車両保険 24,480円
免責金額 5,050円

・弁護士費用 1,600円

・対物超過修理費用 500円

合計で42,680円

免許を取って自動車に乗り始めてかれこれ30年近く経ちますが

自動車保険のことを詳しく知っていなかったことに気付かされ

ました。


自動車保険を学ぶきっかけとなった新聞広告

2016.05.05.15:11



先日、新聞広告に通販型(ダイレクト)自動車保険が紹介されていた。

保険料の一例としてプリウスが載っていたので、興味をそそられ

読んでみました。

私の車もプリウスで来月自動車保険の更新を迎えるので、損保会社

(代理店型)から更新案内を受け取っていました。

新聞広告にはプリウスの自動車保険料が36,460円とあり、

損保会社からの更新案内の自動車保険料の87,860円に対して

随分安いので、正直凄く驚きました。

損保会社の代理店とは長い付き合いだったので、早速電話して

この差の理由を尋ねました。

代理店曰く「そもそも、代理店型自動車保険と通販型自動車保険

では、代理店があるかないかで、その手数料分、通販型の方が

安くすみます。

それにしても、差が大きすぎるので、補償内容を新聞広告に合わせて

自動車保険料を試算してみます」


十分後、代理店から電話があり、補償内容を新聞広告に合わせると

新しい自動車保険料は45,180円になることがわかりました。

補償内容を変えることによって、何と半分近く自動車保険料が下がった

のです。

またまた、驚く羽目になりました。

補償内容についての新聞広告と私の更新案内との違いです。

新聞広告 更新案内

・運転者の範囲 本人・夫婦限定 制限なし

・人身傷害保険 搭乗中のみ補償 制限なし

・車両保険 エコノミー条件 一般条件
免責金額 「5-10」 「0-10」

・弁護士費用 付帯なし 付帯あり

・対物超過修理費用 付帯なし 付帯あり

それぞれの項目の影響度も教えてくれました。

・運転者の範囲 6,790円

・人身傷害保険 4,260円

・車両保険 24,480円
免責金額 5,050円

・弁護士費用 1,600円

・対物超過修理費用 500円

合計で42,680円

免許を取って自動車に乗り始めてかれこれ30年近く経ちますが

自動車保険のことを詳しく知っていなかったことに気付かされ

ました。




プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

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