スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動車保険に入る時、これだけは押さえておきたいポイント②

2017.05.28.22:09


スポンサーリンク



自動車保険を1年に1回見直す理由

1. 定期的に見直す理由
自動車保険を、定期的に見直すことが節約には欠かせません。

何故なら次の事柄が変わるからです。
 
1. 年齢
当たり前のことですが、毎年、1歳年を取ります。
ほとんどの保険会社は、年齢条件に応じて保険料を設定しているので、年齢条件が上がると保険料を下げるという設定にしています。
ご自分の加入している保険が、適正な年齢条件に設定しているかを見直す必要があります。
 
2. 自動車の状態
自動車の価値は、年々下がります。
したがって、車両保険をつけたままにしておくと、保険料が高くなってしまうことがあります。
そこで、ご自分の自動車の価値に見合った保険を選択することが大切になってきます。
車を変え替えたり、新車を購入したりするなるかもしれません。
そうすると、必然的に車両保険に加入するかを再考することが必須となります。
 
3. 免許証の色
ゴールド免許を取得している人と、グリーン免許を持っている人とでは、事故に遭うリスクが変わります。
免許の色がゴールドに変わったという人は、事故に遭うリスクも変わった(低くなった)ということになります。
一般的には、免許の色によって保険料が大幅に変わりますので、見直しが大切です。
 
4. 活動範囲
転職や移転によって、これまでの活動範囲と現在の活動範囲が変わったという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうなると、年間走行距離も変わってきます。
保険会社によっては、走行距離が少ないドライバーに有利な保険を提供している場合もありますから、ご自分の現在の状況を保険にも反映させることは大切です。
 
5. 住所
都道府県によって、保険料が変わることがあります。
たとえば、愛知県、岐阜県、北海道は保険料が高くなる傾向にある一方、沖縄県、岩手県、島根県は保険料が安くなる傾向にあります。

 自動車保険の更新の時には前年同条件でいいと安易に決めるのではなく、上記の事柄をしっかりと考えて更新に臨んでください。

スポンサーリンク


スポンサーサイト

自動車保険に入る時、これだけは押さえておきたいポイント

2017.05.26.18:15

自動車保険に入る時、これだけは押さえておきたいというポイントがあります。


スポンサーリンク


①車を主に運転する人
契約者と主に運転する人が異なる場合は、注意が必要です。
「記名被保険者」には、メインで車を利用する人の名前が明記されていなければなりません。

②車の所有者
車の所有者が、契約者と違う場合には注意が必要です。
オートローンやリース契約の場合は「貸主」の明記を忘れてはいけません。

③運転者の年齢条件
年齢条件に関しては、保険関連の条件付けでもかなり重要です。
運転する人の年齢制限を設けることで、保険料を安く出来る特約ですが、 仮に「35歳以上担保」で年齢条件を設定している場合、34歳の運転者が事故を起こしても、一切の保険料は支払われません。
そのため、年齢条件は「乗る可能性のある一番若い年齢」に基準をあわせる必要がありますので今一度、年齢条件を確認してください。

④被保険人の免許証の色
免許の更新で、免許証の色が変わることは多々あります。
特に更新時には注意が必要です。



⑤運転者限定の有無
年齢条件と同じくお子様が運転する場合は「本人限定」や「夫婦限定」を外しておく必要があります。

⑥車の使用目的
実際に設定している目的と違う利用時の事故は、保険金の支払い対象外になるケースもあります。
判断基準は週5日以上、月に15日以上継続してその用途に使う場合です。

⑦車両
契約書に記載されている車体番号、登録番号、登録年月や安全装置など車検証と契約書が同一のものであるかの確認が必要です。

⑧保険期間
かならず納車日や乗り始める日にあわせて保険期間を正しく設定します。
わずか数時間日時がずれている時の事故でも、補償期間でなければ、保険金は支払われません。

以上が自動車保険加入時に押さえておかなければならない8つのポイントです。

スポンサーリンク

自動車所有とカーシェアリング どちらがお得

2017.05.22.16:10



自動車保険にご興味のある方は当たり前ですが、自動車を保有されている方だと思います。

そんな方にも是非知っていただきたいのがカーシェアリングのお話です。

カーシェアリングとは、複数の人が一台の車を共同利用するという考え方で 車の所有・維持にかかる税金、保険料、メンテナンス代、ガソリン代 駐車場代などの諸経費はすべて利用料に含まれていて、会員登録して おけば使いたい時に手軽に利用できる仕組みになっています。

車を所有されている方は痛いほどお分かりだと思いますが車には購入 費用だけでなく、上述した維持費がかかります。

さあ、あなたの家計簿を見てください。

車の維持費はどれくらいかかっていますか?

カーシェアリングの場合、ホンダのフィットやマツダのデミオクラスだと 利用料は15分300円です。 利用料の他は月額1000円の会費がかかりますが、仕事で毎日車を 使わなくてはならない人は別にして乗られる頻度の少ない人は是非 カーシェアリングを検討されたらいいと思います。

このカーシェアリングを使った場合と自分の車を使う場合とで、どの位の 差額が出るか概算ですが試算してみましょう。

車の購入代金や車検代があるので、単年度で比較しずらいので5年間 での比較にします。
◎車を購入した場合 ・購入代金  1,500,000円(初年度) ・車検代 120,000円(3年目と5年目)
・メンテナンス代   100,000円(5年間合計) ・自動車税   172,500円(34,500円×5年)
・保険代   350,000円(70,000円×5年) ・ガソリン代   300,000円(月5,000円の5年間合計)
・駐車場代  600,000円(月10,000円の5年間合計)
 合計金額   3,142,500円



◎カーシェアリングした場合 ・1回利用料  4,020円(6時間利用) ・月10回利用  40,200円
・年間利用料  482、400円 ・5年間利用料 2,412,000円 ・会費   60,000円(月1,000円の5年間合計)
合計金額   2,4720,000円

駐車場代の掛からない人やカーシェアリングの利用回数等、人によって まちまちだと思いますので、ご自分のケースにあてはめて計算してみてください。

カーシェアリングの会員数毎年増えていて、 案外利用されている方は多いようです。

あなたも車両費の見直しをカーシェアリングでされてみてはいかがですか?




織田裕二 土屋大鳳が宣伝するイーデザイン損保は本当にお勧めか?

2017.05.21.21:49




通販型自動車保険も色々ありますが、その中でもイーデザイン損保の人気が高いようです。

俳優の織田裕二と土屋太鳳を起用したテレビコマーシャルをしているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

イーデザイン損保は大手損保会社の一つである東京海上グループ通販型自動車保険です。

価格.com等の「お客様満足度ランキング」で1位を獲得していましたので人気のある通販型自動車保険と言えるでしょう。


それでは節約ポイントの保険料はどうなのでしょうか?

充分節約できるのでしょうか?

イーデザイン損保のホームページで保険料の例が載っており代理店自動車保険に比べ3割安いとなっていました。

本当かな?

東京海上日動のホームページで試算してみました。

イーデザイン損保の「30歳以上補償」を東京海上日動では「35歳以上補償」に読み替え、同じくイーデザイン損保の「走行距離」を保険料に反映する仕組みを東京海上日動ではとっていないという違いを考慮し、他は同じ条件で試算した結果イーデザイン損保の方が35%安い結果になりました。

かなりの節約になりますね。

ご興味のある方はご自分で試してください。


それでは通販型自動車保険の中ではどうでしょう?

イーデザイン損保は安いのでしょうか?

先日このブログで紹介した知人の見積りでは残念ながら、僅差ではありますが一番高かったです
それでも人気が高いというのは、CMでも言ってますが東京海上グループの安心を買うと思えばお得感があるのだからではないでしょうか?

これって結構説得力があるかも。

結論としては、イーデザイン損保は通販型自動車保険NO1と言ってもいいですよね。




実際の保険料比較

2016.12.15.10:58



車の買い替えを検討している私の同僚が、このブログに掲載されている

「自動車保険の見積もりサイト」にアクセスし、各保険会社から見積もりを受け取りました。

彼が買い替えを考えている車は中古のカローラアクシオです。

彼は今現在、デイーラーを介して大手の損保会社の自動車保険に加入しています。

車両入れ替えで今のまま保険を継続しようと思ったのですが

私のブログを知り、見積もりをとってみようと思ったらしいのです。

今度買う予定のカローラアクシオは75万円の中古車です。現在の彼の等級が16等級

免許の色がゴールドで、使用目的は日常・レジャーです。

車両入れ替え後の保険料は72,230円だそうです。

一括見積もりサイトで得た保険料:以下安い順に表示します。

44,880円

44,930円

46,500円

50,600円

51,610円

64,810円

保険会社は、アクサダイレクト、アメリカンホーム、SBI保険、大人の保険(セゾン)

ソニー損保、三井ダイレクト順番はアイウエオ順で保険料の安い順

ではありませんです。

前にも書きましたが、同じ通販でも価格差が生じています。

実際、自動車保険は車種や補償内容により保険会社で差があります。

ご自分で試されるのが賢明だと思われます。

同僚は今上記の見積もりを送ってくれた保険会社の「顧客満足度ランキング」

や口コミ評判等を参考にして決めたいと言っています。


プロフィール

アセスさん

Author:アセスさん
自動車保険に加入して早30年が経とうとしていますが、ある日の新聞広告を見て驚きました。私と同じ車の保険料が車両保険を付けて、何と半分以下になっていました。そこから、私の自動車保険の勉強が始まるのですが、自動車保険に初めて加入される方は勿論、自動車保険の切り替えを考えている人には非常に参考になると思います。

最新記事
フリーエリア
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。